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攻略

5/15追加新キャラが所持する『新スキル評価予想』

FEH_新スキル評価

2017年5月15日に新たに追加される新キャラ4人が持つ、今回初登場となるスキルの評価予想です。
スキル継承など考える際の参考にしてください。

▼追加予定の新キャラステータスはこちら

ライナロック(所持英雄:セリカ)

戦闘開始時にHPが100%でないといけないという条件はあるものの、威力14に攻撃、速さが+5というのは非常に大きいです。
ですが、これを『ラウアブレード+』と比較した場合、

  威力 攻撃の鼓舞3 武器効果 合計攻撃力
ライナロック 14 +4 +5 23
ラウアブレード+ 13 +4 +4 21

このように、かなり僅差になり、ここに何かしら応援や鼓舞が1つ載るだけで『ラウアブレード+』の方が勝ってしまいますので現状のブレード系の地位を揺るがすのは難しいと思われます。
さらに、HP100%が条件ですので、せっかく上昇する速さを活かしての『攻め立て』も併用できないのが残念です。

しかし、前提条件を整える必要がなく、最初から全力全開でぶっ放せますので、『鬼神の一撃』など攻撃を上昇させるスキルを習得させ、絶対に相手から反撃を受けない、一撃必殺の攻撃↑個体であればかなり活躍できるのではないでしょうか。

遠距離防御3(所持英雄:セリカ)

『封印の剣』や『ナーガ』と同じ「敵から攻撃された時」という表記ですので、おそらく防御時にしか発生しないスキルだと思われます。
種類は限定されるものの、立ち回りをしっかり気を付ければかなり優秀なスキルです。
特にここ最近で「距離に関係なく反撃する」効果武器を持つ英雄が増えましたので、彼らに遠距離防御を習得させる事で頑丈な反撃壁として活躍できます。

グルンアウル+(所持英雄:ボーイ)

ブラーアウル+(所持英雄:メイ)

威力10とかなり低めで、武器効果による攻撃上昇も最大で+6、最終攻撃16と他の魔法に比べて若干低めではあるのですが、このスキルの真価は攻撃ではありません
攻撃だけでなく、速さや守備、魔防も最大+6になりますので、おそらく、攻撃を受けて耐えて、強化された速さでもって反撃と追撃を行うスキルなのではないでしょうか。

しかし、条件が戦闘中の味方隣接ですので、細い路地では最大+4、敵の配置によっては+2しか受けれない可能性もあります。
さらに、配置に気を付けるという事は、通常の運用よりもテクニックが必要になりますので、ハードルが高めになってしまいます。

ですが、今後受け主体の魔道士を育成されるのであればかなり良いスキルだと思います。

生命の大地3(所持英雄:ボーイ)

魔道士でこのスキルは運用が難しいですので、重装などガチガチの前衛系に向いているスキルになります。
そうなると、スキル無でも守備が高い前衛に持たせる事になり、受けるダメージが減り、場合によってはノーダメージにもできますので、より倒され難くする事が出来ます。
ただし、「HPの差が3」というのは一度崩れるとなかなか取戻しの難しい条件ですので、ヒーラーや回復系の奥義、『回復』などのサポートは必要になると思われます。

青魔の経験3(所持英雄:メイ)

生存時に青魔の入手経験値が2倍になるスキルなのですが、急いで育成したい場合は役に立つのでしょうが、戦闘時には不要なスキルですので、SPを割くメリットはあまりありません。

神罰の杖3(所持英雄:ジェニー)

杖は通常半分の攻撃力で計算されているのですが、このスキルによってその制限が無くなります。
これにより、味方が攻撃を食らっていない状態で腐る事がなくなります。

しかし、杖自体の威力が若干低めですので、魔道士と同じ運用は難しいかもしれません。

ですが、回復+微殲滅を行えるようになるメリットは大きく、特に有利不利が全くありませんので、騎馬の機動力を活かしての撃ち漏らし狩りは緊急時に非常に有効です。

まとめ
5/15追加新キャラが所持する『新スキル評価予想』

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