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【キャラ評価】死なずの復讐鬼 ブッチャーの詳細と評価について

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死なずの復讐鬼 ブッチャー

死なずの復讐鬼 ブッチャーの詳細

タンク(Tank)

CV:武田幸史

泥沼に住む巨大な怪物。調査を進めると、かつて戦争に反対し反逆罪の烙印を押された将軍の遺留品が数多く出て来た。地下牢に囚われた者は、肉体と精神改造の人体実験にされたというが…。

死なずの復讐鬼 ブッチャーのストーリー

「ブッチャー」とはサーベラ連邦西部の村落に伝わる伝説のひとつである。
伝説によると、泥沼の森の奥深くには巨大な怪物が住んでいる。
そいつは迷い込んだ旅行者を殺害し、枯れた大木に死体を吊るという。
ここ10年間はすでに57件の失踪事件が発生し、これらはすべて「ブッチャー」の仕業だと推測される。

帝国暦798年7月28日、百卒長の命令を受け、自分は西部軍衛兵隊第13小隊を率いて、「ブッチャー」の捜索のために泥沼の森の深部へ出発した。
我々は5本の枯れ木の下に人間の骸骨を発見し、「ブッチャー」の存在を証明した。
捜索の最後、我々は5本の枯れ木が囲む区域の中心に、「ブッチャー」の住処と思われる1軒のボロ小屋を見つけた。
そこで、驚くべき証拠の数々が発見された。

小屋では王立魔術協会のペンダント、壁に刺さったままの大包丁とそこに固定された布切れ(血まみれで、魔法使いのローブからのものだと推測できる)などが発見された。
王立魔術協会は8年前解散されたため、もしこれらは被害者のものだとしたら、「ブッチャー」は8年前以上も前にすでに犯行を始めていることになる。

我々が一番驚いたのは裏庭で発見された墓からの証拠品だった。
発見されたのは小さな木箱で、中には旧帝国の軍将とその家族の写真、それと将軍の勲章が1枚入っている。
これらの証拠品は検証後、行方不明になった旧帝国将軍ゴロックのものだと判明した。
11年前、戦争を反対したゴロック将軍は、王立魔術協会より国家反逆罪で告発され、地下牢に閉じ込められた。
しかし、8年前に王立魔術協会が解散された時、地下牢にはゴロック将軍の姿を見つけられなかった。

自分には嫌な予感がする。
噂によると、王立魔術協会は地下牢の犯人たちを使って、肉体や精神改造の実験を行っていたという。
もしかして、ゴロック将軍もその犠牲者のひとりになったかもしれない…

『「ブッチャー」事件調査記録』サーベラ連邦西部軍衛兵隊記録保存館0013-5A より

死なずの復讐鬼 ブッチャーの評価

編集中

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